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9月7日 土曜日

今回の担当者は初ブログの稲谷です。

今回の活動は久しぶりの貸しきりで参加者も多く和気あいあいとしてたなぁとそんな感想を抱きました。

私は貸しきりなら当然のように自由コースで口の筋肉を鍛えてるわけですが、久しぶりにサークルに行けて友人らに会えた訳なので喧しいほどおふざけとおしゃべりをしていたと自覚しながら過ごしていました。

 

私はサークルに行く度にしょーもないことや小学生レベルの言動をしているわけですが、私の周囲の人は何故こんな馬鹿なことしているのだろうか、と思うこともあると思いますので折角の機会なので何故私がそのような言動をしているかといつことを述べようかと思います。その上で私の言動を温かい眼差しで放置していただけたらと。

 

小学生レベルのふざけた言動をしてそれを楽しんでいる、端から見るとなんとも馬鹿らしくて何が面白いのか理解出来ないものですが、この時やっている本人と見ている人では注目しているところが違います。見ている人は言動自身を面白いかどうかに注目を、やっている本人自体はふざけた言動をしている自分自身に注目を当てています。ふざけた言動自体は勿論小学生レベルなので普通の成熟した人にとっては何ら面白い要素など存在しておりません。一方で言動をしている本人はそんな低レベルなどうしようもない言動をしている自分自身が可笑しくて「馬鹿なことしてるなぁ自分」と思うところに面白さを感じているのです。

ちょっとした情けないミスをしたときに思わず笑ってしまった経験は皆持っているものだと思われますが、これに近いものです。「やってしまったなぁ」「馬鹿だなぁ自分」と微笑んでしまうことと同じなのです。これを能動的に行っているだけなのです。

ただ、ミスをする場合と違って偶然の産物ならば周囲の人も理解できるものなのですが、能動的に行う場合周囲の人は単に低レベルな言動を笑っているようにしか見えないのです。

 

本人は普通に考えたら下らないことだと100も承知しているのです。しかし本人と周囲では視点が違うので温度差が生じてしまう。これはおっさんが親父ギャグで笑っているのに対して周囲は寒いものだと思っているのと変わりません。

わかっているのです。下らないことだと。視点が違うのです。

 

では、何故そんなことをしているかと言えば、この行為は安易にちょっとした微笑みを得ることが出来るからです。ぽろっと発言するだけでちょっとした笑みを得ることができる、笑うことがプラスであることは皆さんよくご存じだと思います。ちょっとしたときに発言するだけで笑えたり、ちょっとイラッとしたり小指を角でぶつけてしまったときに発言するだけで心を和ませることができる、いわば心の安定を保ってくれるものとなってくれるのです。

また、私は今までの人生で「つまらないのならば自分で面白くすればいい」ということを学んだので、つまらないと嘆いて誰か他の何かが享楽を提供してくれるのを待つのではなく、下らないことでも自分で行動することで楽しくやっているのです。

 

以上が下らない低レベルな言動をする訳であります。これを機に私の行為に対してある程度の理解を頂いてほっといていただければ幸いです。

また、ふざけた言動がどういうものかということもわかっていただけたかと思いますので是非ともあなた様もやってみてください。ふざけたことにもそれなりの意味はあるのですから、馬鹿になるのも楽しいものです。ちゃんとしたところでちゃんとしていれば別に馬鹿だと思われることもないので然るべき時はしっかりやっていればよいのです。

 

因みにキャパを越えた怒りが沸けばもろちんふざけた言動など無意味です。皆無。そんなときはちゃんとしたストレス解消法を取りましょう。  それでは。

 

 

 

 

 

 

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