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3月27日(水)

なかいです。

 

 

 

 

は?

見間違いか?

 

 

いいえ、私です。なかい。本物。

 

 

卒業式を終えたら卒業証明書がもらえました。つまりワタクシ卒業「済」なようで、学生でもないのですが、このブログをまさか書くとは。

ミコノスの神 兼 天使 兼 萌えボイス担当 兼 ケツ追われ担当 兼 副会長に指名してもらいました。いつのまにか副業天国だネぇ。

 

ミコノスで一番付き合いが短いくせに後輩で唯一なかいのことを呼び捨てにする子羊ちゃんが学年ラインにスナチャ(「ス」アクセント(失笑))を流出させた例のものも含め、卒業式・追いコン以外にもミコノスのみんなには色んなところで追い出しを開催してもらいました。本当にありがとうございました。

 

実をいうと、このシーズン、自分はいろんな追い出し行事を「卒業旅行と被った」とか「引っ越しと被った」とか「おじいちゃんがボケた」とか言って断って回っていました。

 

昔からお別れの類が苦手です。お別れって「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」なんですよね。別に騒ぎ立てたって先がどう変わるでもないし、情や恩義なんてあったらもうとっくにそれだけの関係性だから、変に会を開いてもよそよそしくなるだけだし。ていうか、えなりかずきは「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」なんて一度もセリフで言ってないし。

そんなこんなで、自分はよく「節目は作らん」と宣言していた通り、なるべく波風を立てぬよう、余計なお別れ空気を生まぬよう立ち回り、避けたいものは避けてここ最近を過ごしていました。

 

なんでミコノスだけ何でもかんでも参加してたのかというと、ここだけはお別れ会のつもりじゃなく一緒に遊べる気がしたんですね。とりあえず3月中に一回飲みに行っとこ、カラオケ行っとこ、のつもりで。

次いつみんなと会う機会があるかは正直本当に分かりませんが、まあ最低限自分の気持ち的には最後じゃないよと思ってたからこそですね。これについては追いコンで「これからもなるべく顔を出す」と簡単に言ってしまったことについて、もっと社会人の忙しさと卒業していく人間の往生際を見せるために嘘でも「またお会いできることがあったら嬉しいです」くらい胡散臭いことを言っておけばよかったと本気で後悔しています。

 

 

ということで、個人的には普段と変わりない(ようにしたかった)327日水曜日の活動報告。

 

この日は市内で裾直し中のスーツを受け取ったり、いろいろ手続きをしたり。気づいたら活動時間が迫っており、そわそわしながら書類の印刷をしようとコンビニへ。なぜかコンビニのプリンターがUSBメモリを認識してくれなかったので、腹が立った私はもうお世話になることもないであろうそのプリンターを周りの人に気づかれないギリギリの強さでしばこうかと思いましたが、それも社会人的にまずい気がして、指で恐る恐る突っついてきました。悲しいですね。

 

そんなタイムロスもあってか結局乗るつもりの電車を乗り過ごし、活動開始に間に合うギリギリの電車に乗って行くと何故かいろんな人に来ないかと思ったと怒られました。

 

プールに入るとなかいのことが大好きな嬢たちと水着記念撮影をしてから泳ぎ始めました。なぜかこの日はめちゃくちゃしんどかったです。体が社会人仕様に腐り始めているのか、萩野イップスが東京のプールから雨水になって降り注いで伝染したのか。

みんなが終盤に突然100frを計測し始めた時には迷わず別のコースに避難しましたが、ゆっくりと一人ダウンをする最中、心の中の自分が「若さってサイコだな」と真顔で呟きました。

 

この日のつむらはめっちゃ人がいましたね。久しぶりに座敷を占領しようかという勢いでした。前日に卒業記念として最初で最後のがっつりBを食べていたので、特にいつもと変わらず盛り合わせを注文。愛しの先生と京大公認出会い系ダイビングサークル副部長と共に、ロンドンは断じてアメリカでは無い話や、平成中期の仮面ライダーは純粋にドラマとして面白い話をしました。

 

この日は「もう一つの家(www)」に帰るので丹波橋で降りて帰りました。正直出町柳まで帰ってあの電車にいた全員に少しずつお別れをしないといけなくなっていたと思うとゾッとするので個人的には不意打ち下車くらいで丁度よかったのですが、その弊害で新田辺まで2日連続地獄の同伴帰宅になったもりしには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

活動報告はこんなところですかね

 

 

いやいや4年もやると本当にたくさん好き勝手書きました。個人的には1回生のとき?授業中にものすごい集中力で書いた「ニセガワ」の回が最高傑作なのですが、あれももはや30期の方々くらいしか覚えてないだろうし、掘り出す気にもなれないほど埋もれてしまいましたね。自分は1回生のころからずっと、少しずつ趣向を変えながらもずっと尖りまくっていたので、恥ずかしい文章がたくさんネット上に晒されてきたことでしょう。

 

最後に少しだけ、自分の中にあるものを吐きます。

 

本当にミコノスの皆さんは自分のことをなんやかんや褒めてくれるのですが、

実際皆さんがどう思おうと、結局のところ自分は齢18までゆとり社会の権化みたいな子供の集まる田舎の学校のスクールカーストリアルガチ底辺うんこで「全員死ね。少なくともあと70年死にたいくらい後悔しろ。」と思って勉強したら大学に受かってしまっただけの大学デビューコミュ圧強めエセリア充だから人間として正しいわけないし、自分がどんなにミコノス好きって言ったって言う人に言わせればミコノスなんて社会的には上流のお利口な人達が集まって同じ趣味があって何も争わなくていい集団だから居心地なんて良くて当たり前じゃない?って言われるので、

こんなことは声高々にはとても言えることではないのですがミコノスはやっぱり素晴らしい場所で愛すべき人の集まりだと思うし、確かにここで過ごした4年間のお陰で自分の人生は随分マシなものになったと思います。

 

突然下品なヒップホップみたいになりましたが、まあそれくらい泥溜めから星を見る思いでみんなには感謝してますよ、というのが一つ。あと、特に自分みたいな凡人はやっぱり上の文章くらい内に攻撃力溜めて戦わざるを得ないですから。資本主義だから、というか限りある資源で生きる動物だから、「夢をかなえる」・「いい人」「すごい人」になろうとする≒他人を蹴落とすになってしまう。その点人はやっぱり無力ですよ。キットソウダヨ。(突然真面目にいいことを言って締めようとし始めている自分に自分で動揺し始めている)

 

まあ真面目な話、そんなだから人生のどんなことについても、楽な道を示すことはできないのだけれど、だからこそどこかに、虚勢を張らず、どうとも傷つかなくて済む場所があっていいんじゃないかとは思います。世の中のほとんどの人が、別に争う必要ないやんって思うような「日常」や「憩い」の中にも訳の分からないプライドを持ち込んでしまっていることを思えば、こんなにも日々平和なミコノスのみんなはとっても正しく、替えがたい場所を作っているのではないでしょうか。

 

と、そんなことを、さっき何を書こうかと30分くらいインスタの検索欄でおすすめされるエロい画像を眺めながら考えていて、思いました。

 

 

というのは本当のことですが、なにはともあれ、これからのミコノスが、自分のいた頃よりは明るく、いやいい意味でこれからも陰湿で、楽しいサークルであることを、そして皆さんの人生が中書島のボロい市民プールから思い思いの場所へしっかり離陸していくことを、陰ながら心より祈っています。

 

 

やっぱり最後はこの締めですかね。

 

 

それではまた、活動で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、まだ活動くんの?

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